困難な出来事を思い出してみてどうだったか。

ここ数日、ハーバードの人生を変える授業のWeek7の課題「困難から学ぶ」に取り組んだわけですが…。やってみてどうだったかっていう話をしますね。

うん。

辛かった。

けど

ちょっとはスッキリした。

かな…。

正直、やっぱり困難な出来事って思い出したくないんですよ。ぱらっとめくったページが「困難から学ぶ」だったときは「あーやっちまったな」「これはもう初日から挫折だな」って思いましたもん。(結局やったけど)

このブログには、3つくらいしか書かなかったけど、「これも嫌だった」「こっちも不愉快だった」「こんなことはもう思い出したくない」っていうことを芋づる式に思い出してしんどかったです。

昨日書いた「もしかしたら。父親に子供として愛されたくて、似た人を選んでしまうのかもしれない」なんて、絶対に信じたくないことだったし。

でも。「あー、もしかしたらそうだったのかもなぁ。信じたくないし、認めたくないけど、きっと、そうなんだろうな。だからと言って、今更父親のことを許してやろうとか、連絡を取ろうとか、そんなことは露ほども思わないけれど」っていうところまで、考えてスッキリしました。

なんていうか、うまく表現できないけど…。

自分がズッポリはまって、「あ、ダメだ。ここからは抜け出せないんだ。あがけばあがくほどに下に吸い込まれるんだ」と思ってた沼(オタクな意味じゃないよ)の深さがわかったというか…。

「あ、すっごく深いと思ってたけど、実際はそんなことないのね」っていうのがわかったというか…。

今まで、思い出すのも嫌だからって避けてたことだけど、やってみてよかったかなぁっていう気はしてる。

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