ありがとうを言う。第一日目は。ネットの友達へ。

ありがとうを言う。って簡単にいうけど、全然対象になるひとが思う浮かばなくって、どうしようかと思った。

実の親は毒親だし。

中学・高校とみっちりいじめられたし、運命の出会いっていう先生もいたかどうか…。大学時代の恩師にはセクハラされて縁を切ってるし、職場の上司はクソしかいなかった。

一人で生きてきたなんていうつもりはないけれど、改めて「ありがとう」をいう相手なんて…と思っていたら、いた。

それは顔も見たことのないネットの知人。

どん底に落ちてた時に、あれこれ相談に乗ってくれたんだよね。

彼女(ネットのプロフィール通りだとすると女性だった)もバイポーラーだったから、なかなかに不安定で、最近は全然連絡取れてないし、一緒にわいわいしていたチャットツールも、たまに開いても誰からのコメントもないけれど。

彼女がしてくれたこと

彼女は、私が仕事で気が滅入っている時に相談に乗ってくれた。

当時、ネットでお仕事(吉見さんっていう人がテレビで紹介してたwebライターってやつをやってた)をしてたんだけど、彼女は私よりも先にネットで商売をしてた。

定額制でうちで働きませんか?って言われて就職したクライアントから、寝る暇もないくらいに仕事を詰められて、時給六十円くらいになって泣いたとき。「それはおかしいよ!ちゃんと断らないと、どんどん追い詰められるよ!」って言ってくれたのは、彼女だった。

定額制の仕事を断って、全然仕事がなくなった時に「こんな仕事もあるけど一緒にやらない?」って声をかけてくれたのも、彼女だった。

リアルな就職もないし、webでの仕事も中途半端。

そんなときに、寄り添って気にかけてくれたのが彼女だった。

してくれたことに対して感じたこと

金がない!ってときに、救いの手を差し伸べてくれたのは、とても感謝してる。

精神的に辛いときも。しっかり話を聞いてくれた。

率直に言って、今でも嬉しかった感情が溢れてくるし、当時は涙が出るほど嬉しかった。

現実の世界では、私のことを理解してくれる人は、誰もいなかったから。(似た商売やってる人が皆無ってのが大きかった)

彼女に感謝していること

彼女の精神的な病気のせいで、かなりキッツイことを言われて疎遠になっているけれど。

私が一番しんどいときに、Webの世界の渡りかたのような形であれこれレクチャーしてくれてありがとう。

あれがなかったら、今だにクッソみたいなクライアントに振り回されていたかもしれないし。余計な良心を働かせて、タダ働きくらいしてたかもしれない。

単価も安いままに。

いい取引先とはどういうものかっていうのを教えてくれてありがとう。

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