ありがとうを言う。3日目は、近所のスーパーのレジのおばちゃんへ

ありがとうを言う、3日目にして、やっとリアルな人になった(笑)

ありがとうチャレンジを始めた時は、「いや。無理だから」と思ったけれど、3日間も続けると「あ、そういえばあれもありがたかったな」って言うのが出てくるもんなんですね。

今日、思い出したのは、スーパーのレジのおばちゃん。

レジのおばちゃんがしてくれたこと

いつも挨拶してくれる。誰にでも挨拶してくれるんだけど、嫌なお客に対しての挨拶にはちょっと棘があるんだよね。目が底光りするって言うかさ。

私に対してはそれがないし、レジが空いている時は話しかけてくれる。

普段、家族以外の人と話す機会がないから、ちょっと話してくれるだけで外の世界に出たって感じがして嬉しい。

話す内容は「今日は寒そうね」とか「桜が咲いたらしいね」とかそんな程度のことなんだけど。

あと、商品をマイバックに入れるのがムッチャ上手。あのおばちゃんのとこに並ぶと、どんなに大量に買い物してても、きっちりマイバックにおさまる!(その代わりすっごい重たい)

レジのおばちゃんがしてくれたことに感じること

ただ、尊敬だよね。

20代の頃は「ただのレジ打ちでしょ。誰にでもできるんでしょ」って思ってたけど、あれ、職人芸だわぁ。

若い男の人とか、おじさん(リストラされたのかなー?って感じの中年がいてすっごい気になる)と違って、安心感があるのも素敵。

他に安売りがあっても、ちょっとの違いだったらあのおばちゃんのいるスーパーに行きたくなるのは、やっぱり、居心地がいいからなんだろうなぁ。

レジのおばちゃんに対する感謝

なんだそんなことと思われるかもしれないけれど、たまに話しかけてくれるだけで、「あ、今日は、外の人とお話しできた」って思える。

引きこもってばかりいるから、そろそろ社会性がなくなってきてるんじゃないかと思ってて、心配だったんだよね。

レジの人が話しかけるのは職業柄かもしれないけれど、「話しかけたくないほどにおかしいやつ」とは思われてないんだなって思えるし。

自分が人間としてまだ保たれていることが確認できるから感謝してる。

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