ありがとうを言う。5日目はハーバードの人生を変える授業へ

下手な最終日だなぁと思うんだけど。

5日間、「ありがとう」を言う相手を考えていたら、いろんな気づきがあった。

これ絶対、この本に出会わなかったら、全然気づかないで人生終了してたと思うし、なんならクッソ嫌な人間として死んでた可能性もある。

ハーバードの人生の著者がしてくれたこと

普段、恨みつらみしか思い出さない・考えない人間に「ありがとう」とうポジティブなことを考えるきっかけを作ってくれた。

考えながら唸ることもあったから、決して楽な作業ではなかったけれど、これを考えていなかったら、きっと「あのときのあいつが憎い」「もし、あの当時に戻れたらああ言うのに」「今からでも遅くないから、あの店にクレームを入れてやろうか」なんてことに時間を費やしていたに違いない。

ネガティブなことを考えている時って、あんまり気持ちのいいものじゃないし、ひどい顔してるから、嫌なんだよね。

それをそうじゃない時間にしてくれた。

著者がしてくれたことに感じること

「自分の思考は自分でコントロールできる」ってことを教えてくれたんだなって感じる。

今までは「そんなのうっそー」「なに?嫌なことを思い出して嫌な思いをするのは、私が悪いって言うの!?私に嫌な思い出を作らせた当事者じゃなくて!?そんなの理不尽!」って思ってたけど。

どうやら違うっぽい。

意識的に「今日はこれを考える」ってすれば、いつの間にか、そっちのことばかり考えるようになってた。

これは不思議な体験だったと思う。

著者に対する感謝

私でも自分の思考を自分でコントロールできるって言うことを教えてくれてありがとう。

5日間やった程度じゃ、どうにもならないだろうけど、これを続けていけば、いつか嫌なことばかり考えて、不愉快な気持ちで丸一日過ごすってことがなくなるんじゃないかと思う。

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