感謝の気持ちを5つ書く|4日目はリアルにあった人に縛りをつけてみた

今日は、リアルにあった人という縛りをつけて5つ、感謝の気持ちを書いてみようと思うのです。時代はどこまでも遡っていいことにして。

1.幼稚園時代の園長先生

今でこそ、HPSPとかそっち系の病気もメジャーになりましたけど、昔は、そういう子供はただのわがままな子供でした。

幼い頃の私は、今にして思えば典型的なHPSP。幼稚園に馴染めず困っていた時に、唯一助けてくれたのが園長先生だった。

彼女が私にくれた「いやいや園」っていう本と聖書。長らく読んでたなぁ。

2.小学校6年生の担任の先生

小学6年生の時の担任の先生。小学校時代は暗い思い出しかないんだけど、その先生が担任の時は楽しかった。休み時間に外で遊ぶよりは、本を読むほうが好きだった私をそっとしておいてくれたし。

ずっと自分を男だと思って育ってきた私の味方でもあった。

みんな私のことを変人扱いしたし、担任と他のみんなで揃っていじめたりもしたのに。

その人だけは何もしなかった。

3.高校時代の物理の先生

高校時代の物理の先生。

彼も私のことをなんとも思っていない人だった。彼も私を平等に扱ってくれたし、しつこく質問してもうっとうしがらなかった。

進路を相談に行った時も、いじめられてボロボロになった時も、何もしてくれなかったけれど、加害行為もしなかった。

4.大学時代の恩師

彼に出会わなかったら、「学問を楽しむ」ということを知らないで生きたと思う。

学問は楽しい、テストで点を取ることよりも面白がることが大事だ。

生涯学習というけれど、いやいややるものではない。

ということは、彼から教わった。

今は、ボケ果てて教え子にセクハラするようになったようだけど。

5.就職活動中に出会ったパチンコ屋の採用担当の人

パチンコ屋の採用担当の人にあったのは、たまたま合同説明会でそのブースが空いていたから。

入社するきもないのに、入ったけれど進路相談に親身になってくれたし、自分の考えの甘さも指摘してくれた。

どこのパチンコ屋だったか覚えてないけれど、まだ潰れてないといいなぁ。

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