感謝の気持ちを5つ書く|5日目は小説や架空の人縛りで書いてみる

感謝の気持ちを5つ書くやつ。リアルな生活で人間と触れ合うよりも、小説や映画から影響を受けた方が多いので、そっちの人に感謝することの方が多いような気がする。

小説や架空の人縛りで書いてみるとどうなるんだろうと思って、今日は架空縛りで書いてみた。

架空の人はいいよね、危害を加えてこないし。関わり合いになりたくなければ、読まなきゃいいし。

1.司馬遼太郎の明智光秀

小学校の頃にハマったのは、明智光秀だった。信長でも秀吉でも家康でもなくって、明智光秀。国盗り物語っていう小説でハマったのが最初だったと思う、作者は司馬遼太郎。

本の虫になったように明智光秀が出てくる小説を読んだし、そこから本読みが習慣になった。図書館にあるそっち系の本がなくなったら他の本にも手を出した。

本読みのアレルギーがないのは、この人のおかげだと思ってる。

2.作者忘れたけどクレオパトラ

朝日新聞だったと思うんだけど、日曜版でクレオパトラが連載してた。

女といえば、奴隷のような生き方しかわからなくて、自分のいつかは、男性と結婚して彼のお世話をして生涯を終えるのだと思ってた。(自由にできるのは学生のうちだけだ)と思ってたところに、クレオパトラだった。

面白かったし、生き方の指針になったと思う。

今はこんなテイだけど。女でも、男みたいに生きていいはずなんだって思ったのは、この本の影響。

3.キュリー夫人の伝記

確か、お母さんノーベル賞をもらうっていう本だったと思う。

ノーベル賞をもらった女性ばっかり集めた本で、頭もきれるし美人だしっていう人ばっかりの伝記がのってる本だった。

クレオパトラの本を読んで以来、女性の活躍する本を読んでた私の刺激になった本だった。

男のように生きてもいいけれど、女である以上不利なんだから、どんなに賢くても旧態依然の場所にいる限り、不利な一面をどうにかしなくちゃいけないって思った。

(実際には活かせなかったけど)

4.リンカーン・ライム

ストレスが溜まってるとき、スカッとする話が読みたくなったら読んでる。

最後まで犯人がわからないのも、「また騙された!」っていうのも面白い。この本でストレス発散できなかったら、どこかの無差別なんとかの犯人になってたかもしれないし。

5.浅見光彦シリーズ

引きこもりだなので、あまり外に出たいとも思わないんだけど、Googleマップで旅行気分を味わうことがある。そんなときは、浅見光彦シリーズを読んだとき。

推理も簡単だし、旅行気分で読めるから好き。

何作かに1回は、リアルに旅行に行くこともあった。いい気分転換になる。北海道が舞台の殺人事件で「こんな有様で観光地だなんてよくいえたもんだ」という表現があったり、歯に絹着せない感じなので、「ここは行きたくないな」っていうのが素直にわかるのが好き。

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